マネージャー&スピリット脳科学&心理学を使ったやわらかセールス
コーチ 松尾可奈

お友達から嫌がられるコーチング

コーチ、コンサル、セラピストのための「やわらか集客」

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初心者の時と
コーチ、コンサルとして
ステップアップした後では

身近な方への商品のご紹介のしかたは
変わってきます。

そのとき気をつけたほうがいいこととは?^^

 

コーチ、コンサル
セラピスト、
その他の個人事業主のための

「やわらかセールス」サポーター

松尾可奈です(^^)


今日はどんな一日を
お過ごしでしょうか^^?

私の方は、先日お友達の
会社設立10周年記念パーティーに参加してきました^^

私は、法人化して3年経過しますが
たくさんの刺激をいただいた一日となりました^^

 

さて、今日のテーマは

友達から言われてショックでした!

という「私の切ない体験」を交えて
お伝えする

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お友達から嫌がられるコーチング
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

をテーマに話をしていきたいと思います^^

 

今日はなぜ、このテーマに
したのか?

と言いますと。

 

最近、インターネットの掲示板の
書き込みを見ていると

一般の方が
コーチングについて意見している
文章を見つけたからです。

 

それはこんな文章です。

↓ ↓ ↓

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コーチングをしている友人について意見をお聞かせ下さい。

友人が民間の資格を取りコーチング講師になったようです。

悩み事を聞いてもらおうと連絡したら「コーチングしようか?」と言われ距離を取り始めました。

私はいち友人として話を聞いて欲しかっただけで、それを友人に伝えました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という文章でした。

 

これは初心者コーチが
相手に対して、

やってしまいがちな

「あるある話」

みたいなものですね(汗)

 

残念なことに、、、

 

上記のようなコーチの対応だと
なかなかコーチングセッションの
良さを相手に伝えることができなかったり

あるいは、

これまで良好だったお友達関係も
崩れることになりかねません。

 

掲示板に書いた方が
感じることは、普通のことだと
思いました。(汗)

 

これは、コーチングセッションを
ご紹介する時に

やってはいけない事をやってしまった
ケースに多く当てはまります。
(><)

 

私もクライアントさんにいつも
口を酸っぱくして
お伝えしているのですが、、、。

 

お知り合いやお友達という
元々の関係性とは関係なく

お一人10万、20万、30万と
ご契約できる
「鉄則の方法」があるので

それをしっかり身につけるのが重要ですね。(汗)

 

そして、実は、私も、、、、

このネットの掲示板に
書き込みをした人と同じ気持ちになった時がありました。

 

念のため、重ねてお伝えしますが

この掲示板に書かれた
コーチの立場ではなく

この掲示板に書き込みした人と
同じ気持ちになったという経験です。

 

その時の何とも言えない

切ない気持ちを
ここでお話ししてもいいですか?

 

 

それは、私がコーチングで
起業して間もなくの時です。

 

その頃の私は

コーチングで起業することが難しいと
言われる世の中にもかかわらず

とある方法でコーチング起業が
うまくいくようになり
独立してからも
集客が軌道に乗って行きました。

 

その方法を現在、

やわらかセールスコーチ養成講座で
クライアントさんに
お伝えしています。

 

そのため、ありがたいことに

インターネット上で知らない方が
私を知っていただき

セッションを受けたいと思っていただけて
集客できる状態になっていました。

 

そうするうちに
一つの講座スタートで
130名以上の方々が受講してくださる

やわらかセールスコーチ養成講座を
運営していました。

 

そう、そんな。
ちょうど、独立して間もなくの時の話ですね。

ふと、昔を思い出している時に
懐かしくなって
3年前にある心理学スクールで
お友達になったコーチに

「最近どうしているのかな?」と
思って、数年ぶりにメールで連絡を取ってみました。

 

頻回には連絡しあうことはないのですが

そのお友達とは

短くても半年もしくは1年に一度くらいに
連絡を取りあう仲のお友達でした。

 

久しぶりに、話すと
自然とお仕事の話になったり
恋愛の話になったりと
プライベート話になっていきました。

 

たまたま、
電話でたわいもない話をしようと
連絡した時がありました。

 

私も、一般の人と同じように
仕事以外で
お友達と飲みにいったり
電話で話しをしたりします。

 

そのときと同じように、
その女性に対しても

プライベートの話になり
会話の流れで相手の意見を
聞きたくなった時がありました。

 

でも、ある時にそのお友達から

こんなことを言われたのです。

 

「そういった話は、
コーチング代金を払ってから聞くものだよ。

それを分からないって失礼だよ。」

と言われました。

 

 

私は、相手を1人のコーチとして
専門家としてみるのではなく

一般的なお友達と同じように
お話をする感覚で接していました。

なので、この言葉が
とってもショックで。

 

もしかしたら、これまで普段通りに
会話していたときに

「気を悪くしたいたのかな、、、」と
後で反省しました。


私は、久しぶりに話せるお友達として
和気藹々とたわいもない話ができれば
それだけで十分でした。

 

 

私はそのお友達に

そもそも
コーチングをしてほしいという発想が全くなくて

むしろその対象者として見ていませんでした。

 

この話の中身や関係性は
お金を払ってまで会話するような流れなの?

という疑問にさえ思う
気持ちしか出てこなかったのです。

 

 

そこで、私も、

「相手に不愉快な思いを
させていたのかな、、、。」

と反省すると同時に

 

「久しぶりに話す友達と
そもそも何でこんなことが
起きてしまったのだろう?」

と真剣にしばらく考えてみたんです。

 

そこで、、、、、

 

気づいたことがありました。

 

 

ここからお話することは

「ここでこういった話をするのは
どうかな?」

「もし、このお便りを
お友達が見ていたら悪いな」

と何度も心の中で思ったのですが、、、。

 

今日は、あれからしばらく時間も
経過したので

封印していた結論を
勇気を出してお話をしたいと思います。
(><)

 

 

気づいたこととは、、、、。

 

そのお友達とは3年ほど前に
同じ心理学のスクールを卒業しましたが

 

3年経過した今となっては

そのお友達と私の感覚や考え方に

大きなズレが生じている事に
気づいてしまったのです。

 

3年前は、同じスクールの卒業生で
気の合う仲間やお友達
という意識があったのかもしれませんが、、、。

 

同じ心理学のスクールを卒業した
そのコーチのお友達と私が

この3年間もの間で

ビジネスの成長に
大きな差が生まれてしまったのだと
実感してしまったのです。

 

そして、
親しくしているコーチ同士の
お友達の付き方にも

大きな差が生じていた事を感じました。

 

 

あなたはこんなことを
聞いたことがありますか?

 

現在、

長い時間を共にしている友達5人が
自分自身を象徴していると言います。

 

つまり、

今、あなたが
多くの時間を過ごしている5名の友達が
あなた自身を象徴する物差しということです。

 

久しぶりに会話したその
コーチのお友達の考え方は

私のいつも周りで親しくしている
成功しているお友達のコーチや経営者とは

ちょっと違う感覚だということに
気づいたのです。

 

これは、私が
やわらかセールスコーチ養成講座の
クライアントさんにお伝えしていることでもありますが。

↓ ↓

お友達にコーチングの商品を
紹介するのは

初心者コーチの1年目やもしくは
2年目あたりならオススメしても良い方法です^^

 

ですが、コーチなどの支援者業を
スタートさせながら

ずっとその集客の方法で
いいか?というと必ず限界がきます。

 

例えば、今回私が
体験したことのような限界です。

 

実は、

私は、その後

そのお友達に一般的な友達として、
たわいもない話をしづらくなり

自然と連絡を取らなくなっていきました(汗)

 

私の周りの経営者のお友達で
成功している人は

お友達をお客様という目線で
みるというよりも

プライベートと仕事は
別で考えることができる
人たちが多いのです。

 

仕事の場での繋がりでは
自分の商品を紹介することはあっても

プライベートの場では相手が
具体的に興味を持っている質問を
言ってこない限り

自分の商品を紹介まではしない

というスタンスや感覚でしょうか。

 

それが

ある程度成功している方の

礼儀のようなものに
なっているような気がします。

 

 

「お客様がいなくて不安だ!」
「最近お金がなくて困る!」

という焦りがあると、

もしかしたら、

どんなに身近な人でも
ターゲットやお金に
見えたりするかもしれません。

 

それはコーチ、コンサル、
セラピスト1年目から2年目の間で
あればいいのかもしれません。

 

ですが

それ以降になると正直
やりづらさを感じたり

長くやっていくには
ちょっと厳しい方法だと思います。

 

この経験を通して

お友達のコーチに対して
申し訳なく感じたとともに、

3年前の心理学のセミナーで
出会った時と変わらない方法で
集客されている状態なのかな?

と逆にそう言った事が
後から心配になったものです。

 

 

今日は何をお伝えしたいのか?
というと

お友達にコーチングを紹介して
ご契約をしたり

無料モニターになってお客様の声を
いただくのは

最初のうちはそれでいいと思います^^

 

むしろ、最初のうちは
それがベストと言ってもいいかもしれません。

 

ですが、それだけを長期に続けていくには
限界があります。

なので、自分の目的や段階にあった
集客やセールス方法を取り入れて

活躍していくステップを構築することが
とっても大切です。

 

コーチとして、

もしくはコンサルやセラピスト
その他、個人事業主の
支援者として、

それをお仕事にしていくのであれば

お友達の付き合いかたや
仕事の仕方にも
理想の品格を大切にしていきたいですね^^

 

応援しております^^

 

 

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