マネージャー&スピリット脳科学&心理学を使ったやわらかセールス
コーチ 松尾可奈

コーチングスキルが飛躍的にアップする練習の秘訣

セルフコーチング技術

聴覚タイプへの商品説明

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コーチ、コンサル 、セラピスト、
その他の個人事業主のための
「やわらかセールス」サポーター
松尾可奈です(^^)

今日はコーチングスキルの
練習方法をお伝えしていきます。

コーチングスキルを高めたいけれど、
次のような悩みを抱える方が多いです。

  • 効果のある練習方法が分からない
  • 練習相手が見つからない

もしあなたも、自分のコーチングスキルに
悩みを抱えているとしたら、
この記事をチェックしてみてください。

誰でもコーチングスキルをアップできる
練習方法をご紹介しています。

クライアントを持つがことNo.1の上達方法

コーチングスキルを向上させるには
実際にクライアントを持つことが一番です。

コーチングスキルを向上させるために、
コーチ同士で練習するをすることがあります。

もちろんコーチ同士での練習も効果はあります。

ですが、コーチ同士では
相手が何をしたいか知っている状態ですよね。

コーチ同士での練習を本番のように
緊張感を持って練習に臨むのは難しいものです。

クライアントさんであれば、
いくら練習とはいえ、
本気でコーチングを受けてくれます。

クライアントと練習することで、
コーチ同士での練習では身につきにくい、
応用力や対応力を磨くことが出来ます。

なので、
クライアントとのセッションを
繰り返し実践していくのが
最もコーチングスキルを養う練習になります。

コーチングスキルを間違いなく伸ばせるのは、
クライアントとのセッションです。

ただし、料金を頂いて練習するのは

気がひける人も多いのではないでしょうか?

その場合は、無料モニターという形で

最初の3回は無料でセッションして、

その後から有料にするという方法もオススメです。

ここからは実際にクライアントと練習するときの、
コツと注意点をお伝えしますね。

クライアントとコーチング練習するときの3つのコツ

クライアントと練習するときは次の3つを行いましょう。

・セッションの目的を決める
・時間を設定する
・動画を撮影・チェックする

この3つを事前に決めておくことで、
短時間で密度の高い
セッションを行うスキルを養うことが出来ます。

セッションの密度を高めることによって、
効果的なセッションを短時間に行える
コーチングスキルを身につけることができます。

コーチング練習のコツ①|セッションの目的を決める

クライアントにセッションで話したいテーマ(目的)を
いつくかピックアップしてもらいます。
例えば次のようなテーマです。

・悩み
・希望
・夢
・理想

大きなテーマでも大丈夫です。
ですが、手に入れたい理想像を絞ってもらえると
時間を有効に使うことができます。

<例>理想の話

「収入を上げたい」
・・↓↓
「起業してもっと稼ぎたい」
・・or
「副業をして、もっとお金が欲しい」

など。クライアントが話したいことを
事前に言語化してもらうこと。
それがスムーズにセッションへ入るコツです。

テーマ(目的)はクライアントに
設定してもらうことがオススメです。

クライアント自身が目的設定することで、
クライアントの自覚を高める効果があります。

その結果、『なんとなく始める』よりも、
コーチングの効果を何倍にも高めることができます。

「なんでもいいから悩みを話して欲しい」
と、言われてもすぐにテーマが思いつかない
クライアントも多いです。

あなたとクライアントの時間を有効に使うためにも、
セッションの目的を設定しましょう。

テーマを設定することは、
クライアント側も心の整理にも繋がるので
ぜひ、行ってみてください。

<ポイント>———————————

クライアントにテーマを決めてもらったら、
3〜5分ほど時間を作ることをお勧めします。

その間に、クライアントさんもテーマについての
考え・想い・相談内容をまとめることができますよね。

クライアントさんの心と頭の両方を整理した状態で
コーチングをスタートさせること。

————————————————–

ここを意識してみてくださいね。

コーチング練習のコツ②|時間を設定する

1セッションを30~60分の間に設定して、
アラームをかけておきましょう。

時間を設定することで
お互いに程よい緊張感が生まれます。

時間設定すると、緊張感が生まれ、
ほどよい緊張感がセッションの
クオリティを高めてくれます。

<ポイント>———————————

全体の時間からペース配分を考えましょう。

<例>1セッションが60分

10分 雑談・ラポール形成
40分 コーチング
10分 フィードバック

————————————————–

時間を決めることで
メリハリのある練習になります。

□時間を決めると得られる価値

時間を区切るということは、
限られた時間で効果を出すことが求められますよね。

最初は2時間かかっていたコーチングも、
1時間で効果が出るようにしなくてはいけません。

もしコーチングの効果をそのままに、
時間を半分にすることが出来れば、
次のような効果を期待できます。

  • クライアントを増やす
  • セッション単価のアップ

<クライアントを増やす>

もし仮に、今まで2時間で1人しか
セッションできなったとすれば、
2時間で2人セッションできるようになります。

単純計算ですが、
1日4人だったセッションが
1日8人セッションできる。
ということも可能ですよね。

<セッション単価のアップ>

効果の高いコーチングができれば、
単価を上げることも可能ですよね。
1人にかける時間はそのままでも
セッションの単価を上げれば売上が伸びます。

今までと変わらないセッションのペースで
2倍以上の売上を手にすることも十分可能になります。

もし仮に、毎月90時間
コーチングを行っているとすれば、
半分の45時間に圧縮できます。

自由になった45時間は、
スキルアップのための勉強や、
セミナー参加にあてることもできます。

時間を決めて、セッションの練習をすれば、
コーチングのスキルを高めることができます。

そして、コーチングの精度が高まることで、
例えば、単価アップのケースのように
自分のビジネスに広がりを持たせることが
できるようになってくるのです。

何よりも、短い時間で
高い効果をだせるようになればあなたは、
クライアントからも感謝されます。

クライアントから感謝されれば、
あなたもコーチとしての自信が
自然と溢れてきますよ。

コーチング練習のコツ③|動画を撮影・チェックする

練習をして終わりでなく、
動画で見返せるようにしましょう。

・自分の話し方
・表情
・間の取り方
・声の大きさ
・声のトーン

など。こうした細かいポイントを
1つ1つ再確認することが
コーチングスキルのレベルアップに繋がっていきます。

慣れないうちは恥ずかしいかもしれませんが、
ぜひ動画撮影はしてくださいね。

□撮影用意

コーチングの動画を撮影する場合は、
レンタルスペースを借りることがオススメです。

喫茶店やホテルのラウンジでもできます。
でも、どうしても雑音が入ってしまうので、
できれば静かな場所を借りてセッションを実施しましょう。

撮影はスマホ一台で十分です。

スマホを立てかけておけるものを用意するか、
スマホ用の三脚などを持参すれば上手に撮影できます。

もしも喫茶店やホテルのラウンジで実施するなら
音声だけはしっかり残しておきましょう。

スマホに入っている「ボイスレコーダー」を使えば
誰でも簡単に会話を録音できます。

クライアントさんの了承も得たうえで、
セッションの内容を録音させてもらいましょう。

□撮影した動画や音声の見直す箇所

  • クライアントの話に耳を傾けていたか
  • クライアントの表情や仕草を見落としていなかったか
  • クライアントを否定していなかったか
  • クライアントにティーチングをしていなかったか
  • クライアントの味方で居られたかどうか
  • クライアントに合わせたテンポで話せていたか
  • クライアントは成果を出せるようになったか
  • 自分の声の大きさは適切だったか
  • 自分の表情はイメージ通りだったか
  • 自分も受けたいと思えたか
  • お金を払う価値があるか

などがあります。

コーチングスキルのレベルアップに
近道や魔法のノウハウはありません。

トライ&エラーを繰り返す。
これが唯一の近道です。

しかし、次に紹介する2つのポイントを
意識するかしないかで、
成長のスピードが大きく変化してきます。

  • 仮説検証を繰り返す
  • 理想のモデルを持つ

「自分はできているかどうか?」
そうした視点を持ちながら、
2つのポイントを確認してみてくださいね。

コーチとして成長するには①|仮説検証を繰り返す

仮説には次のようなものがあります。

・もっと間を十分に取ったほうが、
クライアントが本音を話しやすいかな

・もっと声のトーンを下げた方が、
クライアントに安心感を持たせられるかな

仮説は完璧なものでなくて大丈夫です。
あくまでも「かもしれない」で
終わるものになります。

「もっと〇〇したらいいかも」
「〇〇がよくなかったかも」
「〇〇するともっと伝わるかも」

など。あなたが「かもしれない」と
感じることを、次の練習につなげていきましょう。

仮説を試してみて、
効果を感じられるかどうか検証する。

この繰り返しで、
あなたのコーチングスキルに
磨きをかけることができます。

<参考:効果の検証方法>——————

・動画を複数人に見てもらう
・コーチングを教わった方に見てもらう
・クライアントに聞いてみる

直接クライアントに聞ける環境であれば
セッションの感想を聞いてしまうことも
オススメの方法です。

————————————————–

もし仮説を立てるのが難しい場合は
理想のモデルと今の自分を比較してみましょう。

・どこが違うのか?
・どんなことが足りないのか?
・なぜ自分はできていないのか?

理想のモデルと今の自分との間にある
課題を見つけるようにしてくださいね。

コーチとして成長するには②|理想のモデルを持つ

モデルを持つときは、
動画を観ることをオススメします。

私はYoutube動画の中でコーチとしてのスキルや
ノウハウをお話しているので、
もしよろしければモデルとして活用してみてください。

理想のモデルにする人は考え方や文字情報だけ
見て決めるのはオススメできません。

モデルの雰囲気や身振り手振り、
話し方などに共感を覚える人がいいですね。

もしくは「この人いいな!」って
直感的に感じることも大事です。

理想とするモデルは、
あなたの経験や知識の量によって
変わってきます。

最初から
「この人じゃなきゃだめだ!」
と、思い込まなくて大丈夫ですよ。

<理想のモデルを選ぶポイント>———————

・直感的に相性がよさそう
・コーチングを現役で行っている場合は、
コーチとして稼いでいること(ブログなどに実績を載せている)
・コーチングを教えている場合は、多くの生徒が実績を出していること

————————————————–

■コーチング練習の終わりに

セッションが終わったら
次の事を確認しましょう。

・イメージしていたコーチングが出来ているか
・立てた仮説を実行できていたか
・仮説は効果があるものだったか
・理想とするモデルならどう対応していたか

クライアントとコーチング練習するときの注意点

フィードバックは
思ったままを言ってもらえるよう
クライアントにお願いしましょう。

出来る限り、
こちらから質問をするのではなく
素直な気持ちや感情を言ってもらうことが大事です。

ただし、クライアントに意見をもらうのが難しい場合は
コーチ側から具体的に聞いてあげることで
クライアントは正直に話しやすくなります。

  • 話しやすい印象を持ったかどうか
  • 不快に感じた仕草はなかったか
  • もっと深く話したかったところはあったか
  • 見落とされたと感じたことはあったか

クライアントが言いにくそうなポイントがあれば
先回りして質問してみましょう。

クライアントからすれば
コーチであるあなたに素直に思ったことを言うのは
勇気がいることですからね。

ぜひ話しやすく
フィードバックしやすい
環境を作ってくださいね。

□フィードバックしやすい環境とは

事前に次のことをクライアントに
伝えておくとフィードバックを受けやすいです。

・素直に感想を言ってもらえると「気付きが得られる」こと
・自分が傷ついたり、あなたを嫌うことはないこと
・フィードバックを得られることで、より良いコーチングが行えること

素直なフィードバックはお互いにとって
有益だと理解してもらえている環境です。

セッションを行う前に、
クライアントにフィードバックの重要性を
伝えることをオススメします。

クライアントとコーチング練習できないときの対処法

クライアントを
うまくとる事ができないときの
対処法をお伝えしますね。

クライアントをとる事が出来ないときは
多くの場合、

・集客ばかりに注力してしまっている
・コーチ側に心のブレーキがある

ということパターンが見られます。

さっそく詳しく説明していきますね。

クライアントを得る方法

クライアントが得られない方は
次の順番でクライアントを
得ようとされていることが多いです。

1.商品作り
2.集客
3.セールス(成約・契約)

私がオススメしているのは
次の順番です。

1.セルフコーチング
2.セールス(成約・契約)
3.集客

ここではセルフコーチングについて
詳しくお話ししていきますね。

私の講座のセルフコーチングでは
主に次のことをしていきます。

・心のブレーキはずし
・お手本・モデリング技術
・価値観の明確化
・言語化
・etc……

成約・契約を頂くには
セルフコーチングが大切になります。

クライアントを得られない方には
次のような悩みをお持ちの方が居ます。

「実績がないのにお金を取っていいのかな……」
「友達にお金を払ってもらうのは罪悪感がある……」
「商品が明確じゃないから……」

クライアントを得るためには、
これらの悩みをセルフコントロールする必要があります。

だから、セルフコーチングが必要なのです。

■集客よりも成約率を高めよう

クライアントを得るためには
沢山集客をするのではなく、
少ない人数でも成約が取れるように
成約率を高めることへ注力しましょう。

成約率を高めるスキルを持てば

成約率10%だと……

10人集客する → 1人成約

成約率50%だと……

2人集客する → 1人成約

10人集客する → 5人成約

1人のクライアントを得るために

・10人集客しなければならないのか
・2人集客できればいいのか

ということです。

まずは成約率を高めてくださいね。

更に詳しく知りたい方は
副業コーチビジネス音痴への嫉妬の話
でお話ししてます。

クライアントが快くOKしてくれない人の特徴

クライアントがオファーを
受けてくれないという人には
次のような傾向があります。

1.コーチ側に心のブレーキがある
2.商品説明ばかりしてしまう

オファーが決まらない理由①|心のブレーキがある

心のブレーキがあると
成約は難しいです。

もし、あなたに心のブレーキがあるなら
セルフコーチングを行って
ブレーキを外しましょう。

心のブレーキの外し方①

今思っている事を紙に書き出す。

「自分の商品を30万で売っていいのかな」
「実績がないのにお金を払ってもらえるかな」

心のブレーキの外し方②

ポジティブな言葉で書き直しましょう。
書き直すときは、
「~になりたい」ではなく、
「~になった」や「~になる」と言い切りましょう。

「自分の商品は30万の価値を与える」
「実績がなくても買ってもらえた」

心のブレーキの外し方③

前向きな気持ちで、
『どうしたら出来るようになるか』
考えてみましょう。

きっと、今までの悩みは
どう工夫すればいいかという
問題に変わるはずです。

心のブレーキを外し、
あなたがお金を得て幸せになることで
クライアントの幸せをサポート
できるようになります。

オファーが決まらない理由②|商品説明ばかりしてしまう

商品を先に作り込むと、
クライアントへの商品説明に
気を取られてしまいます。

コーチングは
「相手の理想とする未来へ向けて
背中を押してあげること」
でもあります。

商品を説明するよりも、
相手の本音を見つけ出し
ベネフィットを与えることが大切です。

クライアントの本音は、
本人でも気付いていない
無意識の中にあります。

クライアントの本音は、
行動や思考の背景に隠れています。

「なぜ、そう思うのか」
「なぜ、できないのか」
「なぜ、行動を起こせないのか」

適切に質問を重ねることで、
クライアントは自ら本音を見つけ出します。

商品の説明を長くすることよりも、
クライアントの本音を無意識から見つけ出しましょう。

「わたしとあなたで〇〇を〇〇にしていきませんか?」
と、伝えましょう。

商品を説明するよりも、
「一緒に目標達成をしたい」と思ってもらうことが
クライアントを得るために必要なことです。

クライアント選びの注意点

体験セッションを行い、
相手が目標達成をどれだけ望んでいるか
見極めましょう。

クライアントの目標達成への気持ちの強さを
確認しておくということです。

コーチングは相手の気持ちの強さで
効果が大きく変わります。

セッションに本気で臨んでくれるかどうかは
以下の点で確認できます。

・素直に感情を話してくれるか
・自分で考える努力をしているか
・どうなりたいかを明確にしようとしているか
・あなたを信用してくれているかどうか

コーチングはあくまでも
クライアントと対等の立場で
目的達成のサポートをしていくことです。

クライアントにとって、
最良の結果を出す為の
目的達成の強い気持ちがあるかどうかを
確認しましょう。


まとめ

コーチングスキルを向上させるには
クライアントと実際にセッションを行うことが一番です。

失敗もしますし、思ってもない言葉を
投げられることもあるかもしれません。

ですが、クライアントの目的達成を
本気で考え続けていくことで
間違いなくあなたのコーチングスキルは向上します。

ぜひこの記事を参考に
クライアントを得て、
コーチングスキルを磨いてくださいね。


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