問題解決が「速い人」「遅い人」の違い

セルフコーチング技術

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問題に直面したら、少しでも
早く解決したいと思いませんか?(^^)

 

コーチ、コンサル
セラピストのための

「やわらかセールス」サポーター

松尾可奈です(^^)

今日はどんな一日になりそうですか^^?

 

さて、昨日は、
私が普段やっている

「気づきの質の高め方」

をお伝えしていきました^^

 

ただ、その内容を見て
何のためにそれをやるのか?

という目的意識がさらに明確にならないと
行動する意欲がわかないと
思います^^

 

念のため、
今日は、その補足させてくださいね^^

 

今日は、

問題解決が

「速い人」「遅い人」の違い

についてお伝えしていきたいと思います^^

 

こんな事を
聞いたことはありませんか^^?

 

私たちの脳は、都合の良いように
経験体験の記憶が処理されていると。

 

それは、

脳内の中で意識できる情報を
少なくして、

脳内で情報量がキャパオーバーに
ならないように
記憶した情報を調節しているからですね^^

 

そのため、

私たちが表現する
悩みや課題は

実際は、本質部分から見ると

的を得ていない解釈から来た情報である場合も多いです。

 

「ん?具体的に言うと、どう言う事?」
と思ったかもしれませんので

事例を出して見ますね^^

 

例えば、

両親から「お金がないと幸せじゃない」
という事を何度も言われて育った子供は、

「お金がない自分は幸せにはなれない」
と無意識にも思い込む場合があります。

 

ですが、

実際のところは
お金があっても、無くても

幸せを感じる人は世の中にたくさんあります。

 

なので、

「お金がない自分は幸せにはなれない」

という事は、事実と関係があるか?

というと
関係がありませんよね^^

 

ですが、このように

私たちの脳は
私たちが都合の良いように
物事を、解釈しています。

 

そこで、

その問題を解決するポイントが
昨日お伝えした内容です^^

 

それは、

起きている課題の

「関連性」「影響性」を見ていく。

 

そして、それに加えて

「主体性」

の部分を見ていくことです。

 

学びながら、生活しながら

自分の頭の中から

出て来た情報を言語化したあとは

 

出て来た情報の

「関連性」「影響性」「主体性」

の視点で、物事の関連づけが
できると

点々に点在していた課題が
線で結ばれて

解決していく道順ができるのです^^

 

問題解決が上手な人は
得られた情報のそれぞれの

「関連性」「影響性」「主体性」

の部分で整理して

インプットし噛み砕いて
いることが多いです^^

 

ですが、

問題解決が下手な人は

起きた情報をそのまま素直に
何も整理しないまま

あるいは、その時の
感覚や感情的なままで

取り入れて
記憶していることが多いです^^

 

ここ2日間で
お伝えしたことは

あまりメルマガでは
お伝えしないような事なので、

 

もしかしたら、

ちょっと難しい話に聞こえた方も
いらっしゃるかもしれません^^

 

何とな〜く、

わかるところだけ
ポイントを押さえてもらえれば

それだけで、大丈夫ですからね^^!

 

【動画】
成長とメンタルケアの
本当のバランスとは!?