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セルフコーチング技術

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今日は
スタートラインに立ったばかりで
なかなか自信が持てない
コーチ、コンサル、セラピストの方へ
オススメの内容です(^^)

 

コーチ、コンサル
セラピストのための

「やわらかセールス」サポーター

松尾可奈です(^^)

今日はどんな一日を
お過ごしでしたか^^?

今日は、久しぶりに
1年前や2年前に関わった
クライアントさんと

お話をする機会があり
懐かしかったです^^

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ID  @yew8131v
で検索してみてくださいね^^
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コーチの方でよくこんな相談を
受けます。
例えば、このような相談内容です。

 

↓ ↓ ↓

「松尾さん、私はコーチになって
2ヶ月目です。

でも、どうしても
周りのコーチと自分を
比べてしまいます(><)」

と言ったご相談です。

 

他にも、、、
こんな相談もあります。

 

「可奈さん、自分の商品に
興味持ってくれる人がいたとしても、
途中から自信をなくす時があります。

相手の知識の豊富さに驚いて、
私の商品をそもそも
買ってもらえないんじゃないかって
思うんです(><)」

というご相談です。

 

あなたは、こういったご相談を
どう思いますか?

 

「 、、、、」

 

私もコーチになったばかりの時は
似たような気持ちを持っていました。(汗)

 

相手が学んできた量が
自分よりも多かったり、

明らかに、
コーチ経験が豊富だったりすると、、、

クライアントさんとして関わる
イメージではなく

尊敬する対象になりがちでした。

 

そうなると、、、

 

ご契約の提案をする気持ちも
相手に対して
持てなくなったりするんですよね〜。
(><)

 

こちらを
読んでくださっている方の中にも

少なからず、

似たような経験をお持ちな方が
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ですが、、、、、

 

そんな事を抱いていた
私の考えも

実は、後で、、、

大きな間違いだった事に
気づかされることになりました。

 

そのことについては
後でまた、
触れていきますね^^

 

そして、
こんな質問も
よく同業者から受ける事があります。

 

↓ ↓ ↓

コーチ、コンサル、
セラピストで
経験年数が長い方は

特に、不思議な顔で
私にこの質問をされます。

 

「松尾さんのクライアントさんは
全くのコーチ未経験者が多いですよね。

なんで、
そんな状態から数ヶ月後に
30万円の契約が取れたり出来るのですか?」

と。

 

確かに、、、、

 

業界でも、知識が豊富で
経験体験が豊富な方は、

ご契約をする時には、
かなり、有利に見えますよね?

 

あなたも、
同じ考えでしょうか^^?

 

↓ ↓

でも、実際のところは、
この考えは違っていた

という事が、
後からわかりました。

 

私は、
副業時代から各都道府県の
コーチングスクールのサポートを
していました。

 

その時の経験を合わせると
これまで、
1000名以上のコーチ、コンサル、
セラピスト、その他の個人事業主の
方々を見てきました。

 

色々な方々を見てきて
気づいた事がありました。

 

↓ ↓

それは、、、

 

集客がうまくいっていたり、
ご契約率が高かったり
技術力が優れている人が

必ずしも
知識や経験体験の量が
豊富かというと、、、

比例していないことが
わかりました。

 

私からすると、

経験体験の量や知識よりも
その人の人間力や
人としてのあり方や姿勢が
大きく影響しているように

感じました。

 

現に、
私のやわらかセールスコーチ養成講座の
受講生さんについては、

コーチになって
たったの3ヶ月目の受講生さんでも

コーチ経験5年目のクライアントさんと
契約しています。

 

さて、
今日は何をお伝えしたいのか?

というと、、、、

 

コーチは、人間力や
人としての姿勢やあり方も
重要ですが、、、、

そもそも、
私たちが相手に関わる時に
どのような考え方で関わるといいのか?

という部分を強調して
お伝え出来たらと思いました^^

 

私たちのコーチという関わりは
見方によっては、

大人の生涯学習を支援している
とも言える
と思うのです^^

 

 

そこで、
ちょっと、お堅い事を
お話をしてもいいですか^^?

 

成人教育の理論家である
マルコム・ノウルズは、

「成人の学習を援助する立場」
についてこう述べています。

↓ ↓

成人の学習支援者としての役割は、
教育実践技術の熟達者、情報提供者、
共同探求者である事

「名人」というよりは、「指導者」なのである。

「人を学ばせる」という意味では、実際に「教える」ことはない。
その人は、ただ、他の人を援助する(help)ことができるだけである。

 

つまり、、、、

少し、
噛み砕いてお伝えすると、

 

コーチングのような目標達成などの
成人の生涯学習を支援する場合、

相手よりも知識や経験が
豊富である事が、重要ではなくて、

お互いが相乗効果で学び
高め合える共同探求者である事が
とっても重要

という事ですね^^

 

豊富な知識で相手を
教え導くというよりも

手助け出来る支援者であれば
良いという事です^^

 

なので、コーチングにおいて、

相手よりも知識が
豊富でないといけないとか。

相手よりも経験体験を
積んでおかないといけないとか。

相手よりも目標達成を
しておく必要があるとか。

そういった考え方を
強く持つ必要はない

という事ですね^^

(相手の将来のために
自ら努力をしていくことは
大切な姿勢だと思いますが^^)

 

なので、
あなたがどんな状況であっても

相手に対しての姿勢やあり方を
大切にして、

自信を持って目の前の人へ
関わっていきましょう^^

必要以上に
自信をなくす必要はないですよ^^

 

あ、、、

今日私が
伝えたいこと、伝わりましたか^^?

 

少しでも、
あなたの今のために
何か伝わるメッセージであれば嬉しいです^^

 

今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございます^^

 

私は、いつもあなたの味方です^^

陰ながら応援していますね^^

 

【動画】
コーチングスキルが
無い時期に大切なこと