コーチのフローの状態を作る¨2つの黄金比¨とは!?

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仕事などで
今までにやった事の ない事をするのって、

いつもより少し緊張する事はありませんか?

また、その逆も言えます^^  

毎回、同じような事をしていると
慣れが出てきて、油断しがちです^^    

 

私も最近は、

増々やったことが 無い
新しい事に挑戦する機会があったり、    

今までにやった事ないことだから
多少緊張することもあります^^

 

しかも、

自分が大切にしている 事だったり
課題だったら

尚更、

ちゃんといい成果出したいし、
いい状態で望みたい!

とも思いますよね~^^

 

 

以前、「フローの状態」について
軽くお話ししました^^

フローの状態で
仕事をするコツがつかめれば、

「遊んでいる」時と同じような
感覚を得ることができます^^

 

フローの状態とは、

心理学者のチクセントミハイが
提唱している概念で

最高に集中している状態。

集中力を極限まで高めると
リラックスした状態になり

最大限の自分の力を
発揮できる

と言われています。

 

例えば、

脳科学で有名な
茂木健一郎氏が言うには、

金メダルを取ったスピードスケートの  
清水宏保選手は、

世界新記録を出している時は、
流している感覚

だったといいます。

 

またウサイン・ボルト選手の
世界新記録を出した時の走りを見ると

自然に走っているように見え、

ールした瞬間も
力を抜いているように見える

これがフロー状態。

 

良いパフォーマンスを意識したいなら、

集中してリラックスした状態が
脳科学的には一番いい状態 だといいます^^

 

ちょうど、

子どもが遊びに 熱中して
我を忘れている状態も

「フロー状態」であると言えますね^^  

 

では、フローとはどのように
創りだされるんでしょうか^^?    

どうやったら、
そのベストな 状態が作れるのでしょうか^^?      

 

それは、、、、

 

フローの状態とは、
自分の「課題」と「スキル」 大きさが
一致した時に 生み出されます。

 

課題がスキルよりも上回ると
ストレスを感じやすくなります。

 

一方、スキルが課題を上回ると
慣れや退屈さが生じて、

仕事の質が下がり
良いパフォーマンスを発揮できにくくなります

 

「課題」と「スキル」の大きさを
一致させながら、

課題とスキルが
時間の経過とともに大きくなっていくと

結果的に良い成果に
結びついていきます^^

 

仕事やプライベートで、

ここぞって時に良いパフォーマンスを
発揮したいな~と思ったら

コレを意識してみるといいかもしれません^^

 

フローの状態とは、

ある程度の緊張感がないと

生み出されないので、

 

今までにない新しいことに
チャレンジしていくことが鍵になります^^

 

これからの人生より良くなっていきたいな~と
思う方は、

よかったら意識してみてくださいね^^