コーチングの​ドキドキが隠せない

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こんばんは^^

コーチのための
「やわらかセールス」サポーター
松尾可奈です^^

 

ご成果報告がまたまた
ありました〜^^

2日で60万の
ご契約が頂けたようです^^

私はクライアントさんの
成果が嬉しいです^^

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

★★★お客様の声★★★

大沢結希 さま

★★★★★★★★★★★★

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可奈さーーーん

ご契約メール届きました

この方は伸びる方だ!!

この方の成長に携わりたい!!

と強く思いました。

この方が、グッと魅力を
出していったら、喜ぶ女性が
たくさんいるだろう!と。

ぜひサポートさせていただきたい!
というスタンスが、
最後まで崩れませんでした(涙)

ひとり感動しとります。

2日で60万円という数字より
この方に関わらせて頂けるということが、

身震いするほど嬉しいです。

また、よろしくお願いいたします!!

★★★★★★★★★★★★

今日は
私の副業コーチ時代の時に

私とご契約をされた

5人目のクライアントさんの
お話をしたいと思います^^

 

でも、その方の継続セッションの時に
実は、
ドキドキしていた
事があったんです。

そのクライアントさんに
ある事を相談されると
怖じ気づきたくないのに
怖じ気づく自分がいました。

 

なぜ、今日はこのテーマに
したのかというと
私も悩んでいましたし、
コーチの方で

似たような事で不安に
なっている方も多いと思ったからです。

 

私が看護師をしながら副業コーチを
している時に、
ある経営者の方が
私のコーチング継続セッションに
興味を持ってくださいました。

 

それが私がコーチになって
出会った

5人目の
クライアントさんです。
先ほどもお伝えしたのですが

ある相談テーマになると

私の心がドキドキしてくる

そんなコーチングセッションの
時間がありました。

 

そのテーマが
クライアントさんから出てくると

心の中で

「どうしよう。。。
でも、ちゃんと答えないと。。」

と無理している自分がいました。

 

当時、私はコーチの方向けではなく
クライアントさんの対象者を
しぼっていませんでした。

色々な方に対して

悩みのテーマ問わず
コーチングセッションを
提供していた時がありました。
私は、何にドキドキして
いたと思いますか??

それは、

当時コーチになった
ばかりの私にはハードルが
重く感じる事でした。

それは、
こんなテーマの内容でした。

 

5人目のクライアントさんは
経営者の方で

今年の目標設定を
伺う時がありました。

その方の年内の
目標は
独自のビジネスで
年商8000万達成する!
という事でした。。。

前年度は年商7000万
だったとかなり悔しかったと
話をされていました。

 

当時の松尾の
看護師の年収は430〜
500万ほどでした。

クライアントさんの今年の
目標額を聞いた時に

 

「え????

今までの人生で私が
想像した事ない金額だ
年商8000万って何?」

と当時ビジネス音痴だった私は

目が点になったのを覚えています。

 

クライアントさんの
年商7000万が悔しかった
という長話を

親身に聞きながらも
圧倒されている自分がいました。

 

同時に
冷汗を感じている
自分がいました。

金額を聞いて
怖じ気づいている
自分がいたんです。。。
私は、心の中で次の瞬間

こう呟いていました。

 

「そんな、、、、
私、年商8000万の経営経験した
事もないのに、、、、

私ってこの方にどんな
コーチングセッションで
関われるの??」

 

しまいには、、、

なぜ、そもそも
このクライアントさんは
私のコーチングセッションを
ご契約してくれたんだろう??」

と頭に
???
が続けて
思い浮かんだんです(汗)

 

私は、当時、

5人目のクライアントさんが
なぜ、私のコーチングセッションに
興味を持って、受けてくれて
いたのか?

よく理解できていなかったんです。

 

その理由を以前聞いた事が
あったはずなのに

自分の中で
その本質的な理由がとっても
曖昧な理解だったんだと
気づきました。

なので、

クライアントさんの
年商8000万をめざしている
という真剣な姿に
そのサポートしたいし

何とかしたいんだけど
私は何ができるんだろう??


どうしたらいいんだろう?

と、、、

不安になっていました。
その不安が顔からこぼれ落ちないか

またそれが不安な自分がいました。

 

自分が不安そうな顔したら
クライアントさんがもっと不安に
なっちゃう、、、
とそう思ったんですよね。

 

よりによって

私すぐに顔に出るんです(苦笑)

(馬鹿正直なので
嘘つけなくて顔に
出てしまいます。)
そうなんです。

コーチとしての在り方が

ブレる自分
コーチとして相手にセッションを
提供するために必要な
在り方が揺らぐ自分が
いたんです。

 

結局、その方の
継続セッションが無事に終了し、
その後も
何人ものクライアントさんに
コーチングを提供させて頂きながら

コーチとして少しずつ
成長していくことができました。

そして、似たような
クライアントさんが
また、私とご契約してくださって
やっとこさ
色々な事を走馬灯のように
気づくことができました。。。

 

自分気づくの
遅すぎ!!

とツッコミたくなりましたが、、、
年商8000万を目指していた
5人目のクライアントさんが

松尾に求めていたのは、
年商8000万になるノウハウとかでは
全くなかったんですよね。

 

私がそのクライアントさんから
当時期待されていた
コーチングセッションは
松尾が目をつぶってでも楽に
成し遂げていたことだったんです。

どうやったら人間関係が
うまくいくのか?

 

どうやったらパートナーシップが
うまくいくのか?

 

そのクライアントさんが
どうしても出来ない事を
私が既に解決しているから
この人なら解決してくれそう、、、
と思ってくれていたようです。

 

フタをあけてみたら

年商8000万になるサポートを
具体的に求められているのでは

無かったです^^(苦笑)

 

今の私なら、
「そこは私に具体的に
サポート
求めてないでしょっ!」

って!
笑って自分にツッコミを

入れるのですが、、、^^

 

当時、コーチになったばかりの
私は、未だ一人前のコーチとして
知識も経験もまだまだ、、、
と感じていたんですよね。

 

自分をコーチとして

胸はって言えない
どこかで認めれてない気持ちが
あったんですよね。

なので
自分がコーチとして

足りないところに
ばかり目がいっていました。

自分の好きなビジネスで
集客を軌道にものせれていない
看護師という本業の収入も越して
稼げていない自分がいたんです。

 

その反面、
当時の5人目のクライアントさんは
好きなビジネスで年商7000万も
成功されていたから、、、
そこに引け目を感じて
相手にコーチングセッションで
関われる事があるのかな〜っと
怖じ気づいていたんです。

 

なので、クライアントさんが
私に期待してくれている
本質的な事が
「盲点」
になっていたんですよね!!

 

副業コーチがクライアントさんと
ご契約しはじめる時に
最初の方で
課題になってくるのは
自分に無いものを埋めないと!

と焦る気持ちです。
そこが足りてないから
早く満たさないと、、、
と思って不安になります。

 

そのために、
マーケテイング学んだり
色々な方のコーチを受けようと

思ったり

セミナージプシーになって

次々と投資していくんですよね^^

 

今日は、

最後にちょっと質問です^^

 

クライアントさんが

あなたに
求められている本質的な理由を

しっかりヒアリングして
把握されていますか^^?

そして、
コーチとして相手の
気持ちに答えようとするばかりに

足りないところにフォーカスしすぎて

「盲点」

が出来ていませんか^^?

 

あなたが色々なところに
投資する前に

「盲点」に気づく事で

それはいち早く解消できる事かも

しれません^^
ちょっと今の自分を
振り返って

気にかけてみて
くださいね^^